
Accusizerシリーズ
粒子を1個ずつ計測する理想的な粒度分布計です。 粗大粒子の管理に、僅かな粒度分布の変化にも追随します。

粒子を1個づつ測定するSPOS法:Single Particle Optical Sensing(単一粒子光学検知法)により、サンプル中の粒子個数とそのサイズを直接測定できる画期的な粒度分布測定器です。 スラリーやエマルジョン中に微量に含まれる凝集物等の粗大粒子を定量できます。 粒子を1個ずつ測定しますので、極僅かな粒度分布の変化に追随します。 また屈折率等の物性値を入力する必要も無く、常に精度よく測定できます。 光遮断、光散乱法を組み合わせたセンサー(特許)を使用していますので、水系から溶剤系まで希釈液を自由に選択できます。
粗大粒子の定量(個数管理)を実現します。
1回の測定での測定範囲が広い(0.5〜400μmを1台のセンサーでカバー)
水系から溶剤系まで希釈液の選択が自由
| 測定範囲 | LE400-1センサー:1〜400μm(標準) LE400-05センサー:0.5〜400μm LE1000-2センサー:2〜1000μm LE2500-3センサー:3〜2500μm |
|---|---|
| チャンネル数 | 16、32、64、128、256、512可変 |

【検出感度】
アルミナスラリー5mLにPS標準ラテックス粒子2.013ミクロン(0.45%)を10μL添加し、裾野部を測定しました。このように極微量の粗大粒子を確実に検出できます。

【標準粒子(混合)の測定】
PS標準ラテックス粒子混合品を測定しました。(個数分布)
